受講者の声

大阪本校ゴスペルレギュラーコースソウルバードクラス/Charlie

ソウルバードに通い始めたきっかけは?

歌う事は大好きでしたが、教わった事はなく。幼なじみと習い事を探している時に、体験レッスンで『これだー!』と思い仲良し4人組で習い始めました。

印象に残っているイベントは?

大阪校15周年発表会。1年に1回の発表会ですが、15周年発表会はいつもとは違うチャレンジの発表会で楽しかったです。

ソウルバードに通い始めてからの変化は?

歌うことでつねに変化してるように感じます!これからも変化し続けたいです!

ソウルバードに興味のある人へのメッセージをお願します。

迷わず体験レッスンへGO!きっと『これだー!!』と思うはずです。

大阪本校マンツーマンヴォーカルコース、担当:青木講師/市川陽子さん

Soul Birdに通うようになったきっかけは?

Blue Note Osakaの冊子で知り、体験レッスンに参加しました。
学生時代の部活でJazzやSoulを歌っていましたが、過去レッスンを受けたことはなく、社会人でバンド経験もありますが、忙しく長続きしませんでした。結婚し子供を産んで、子育のため休職して時間ができたので、子供達と一緒に楽しめることを何か始めたいと思い探している時に体験レッスンを知りました。
Soul Birdは大人のクラスだけでなく子供のクラスもあるのが、良いと思い入会しました。
子供達も幼稚園の途中から小学校卒業まで、ゴスペルの子供クラスでお世話になりました。中学校に入って吹奏楽部に入り、忙しくなって退会しましたが、高校でもまだ吹奏楽を続けています。クラシックもいいけど、スイングやラテンっぽい曲の方が好きだというのは、Soul Birdでの体験のせいかもしれません。

Soul Birdに来るようになって、変わったことは?

学生時代の部活では、『何はともあれコピーが基本』で、1音違わぬように聞こえてきた音と同じように歌う努力をしていました。
Soul BirdマンツーマンレッスンはJazzボーカルを受講しているので、課題曲はスタンダードナンバーから選んで、コピー用の音源というものがありません。その時の課題曲は色んなバージョンを聞き、気に入ったフレーズはコピーするのですが、1曲丸ごとコピーして歌うということは無くなり、全く自分独自のバージョンで歌うことができるようになりました。
小さな声で歌えるようになったということもSoul Birdで変わった点です。以前はともかく大声で歌っていましたが、Soul Birdのレッスンでダイナミズムを大きくつけることを実践するようになり、ピアニッシモからフォルテッシモまで使えるようになりました。ピアニッシモでは、マイクが拾いきれなくて音が前に出ないことが(会場によっては)あるのですが、Soul Birdの発表会はBillboard Liveで行われますから、囁くように歌ってもきっちりマイクが拾ってくれます。ピアニッシモはBillboardのマイクが拾えるギリギリまで絞る想定で練習しています。

これからSoul Birdで楽しみにしていることは?

毎回のレッスンと、年に一度の発表会です。
レッスン曲は、有名曲ばかりですが、私だけのバージョンで歌える贅沢な気分を味わえます。
また、私の場合は発表会時にも『有名な曲だけどここだけのバージョン』でプロミュージシャンの皆様に伴奏をしていただいています。これって、普通ではありえないことです!本当に毎回の発表会と、そこに繋がってゆくレッスン一つ一つが私にとっての楽しみです。
 ここ数年、出かけた先の街角でゴスペルが聞こえてきたので近寄ってみたら、歌っている人がSoul Bird関係者だった、という体験を何度かしました。たまたまいい音楽に出会うことは、それだけでも嬉しいものですが、自分に関係のある人が歌っていると更に嬉しく感じます。Soul Birdのメンバーは、積極的にいろいろなところで活動されている方も多いので、思いもよらないところで偶然に仲間の歌声が聴けることがある、ということも楽しみの一つです。

ソウルバードに興味のある人へのメッセージをお願します。

Soul Birdにはプロを目指している方や趣味で歌っている場合でも、できるだけ快適に音楽を続けてゆけるよう協力してくださっています。先生方とスタッフの皆様に見守られているこの環境に、いつも力づけられています。
 通い始めた頃は子育てのために仕事のペースを落としていた時期で、子供達が幼稚園に行っている間に家事と歌の練習をして、月2回、レッスンに通っていました。
生活の変化とともに、予定通りレッスンに来れないこともありましたが、先生やスタッフの皆様が融通を利かせてくださり、10年も続けてこれました。時には後ろ向きな気分になって、レッスンを辞めることを考えたりもしましたが、先生がいつも通りにレッスンをしてくださると、終わりごろにはまた楽しくなって『辞めるの、やめよう』と考えながら家路に着く、ということを繰り返している時期もありました。今でもあまり練習時間は取れているわけではありませんが、一時期よりも要領が良くなって、少しずつでも変化しながら毎回のレッスンに臨めているようにも思います。
 どんなことでも、誰かが協力して応援してくれている、という実感はいつでも底力を与えてくれるような気がします。そうして力をもらって音楽を奏でると、仲間や聞いてくださる人たちとの間でパワーのやり取りがまた生まれます。人生につきものの悪い時の悪い感じを小さくして、先に進む後押しをしてくれるパワーです。もしこれを読んで興味を感じていただけたなら、ぜひもう一歩踏み出して、このパワーを受け取ってみてください

大阪本校ゴスペルレギュラーコースパフォーマンスクラス、マンツーマンヴォーカルコース、担当講師:北郡講師/中川真也さん

ソウルバードに通い始めたきっかけは?

ビルボードライブ大阪(当時はブルーノート)のパンフレットを見て。でもすぐではなく、1、2年はどうしよかと迷ってました。

印象に残っているイベントは?

最初の発表会、メルパルクホールが会場でカート・カーが来られたもの。一番最初の福原美穂さんのクラッシックコンサート。2回目の大塚美術館。

先生の好きなところは?

一生懸命なところ。そんな声が出せるんや!というお手本を示してくれるところ。特にプライベートでは私個人に合わせたレッスンとすごく熱心に指導していただけるところ。外国の先生方は聴いていて鳥肌立ちます。

ゴスペルレギュラーコース、マンツーマンヴォーカルコース両方に通ってみてどうですか?

どちらも正解でした。
レギュラーコースでは皆んなで一つのことに取り組む楽しさとハーモニーの気持ち良さを味わえることと多くの方と知り合えました。プライベートではイケてたと思ったのは勘違いとわかったことと、少しづつマシになり他の人に良く声が通ってきていると言われてやってる甲斐があります。好きな洋楽を歌えるようになってきて嬉しいです。

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